朝を気持ちよくスタートさせるための習慣

アーユルヴェーダ的
朝に取り入れたい習慣をご紹介します。
まだまだ暑い日が続いていますが
そんな時こそ自分自身を労り観察し、少しの余裕と余白をつくることで
心地よく朝をスタートさせて一日を過ごしていけたらよいですよね。

アーユルヴェーダでは
“ディナチャリア”という理想の一日の過ごし方があります。
一日の過ごし方でもリズムを決定する4つの時間帯があります。
午前2じから6時 ヴァータ
午前6時から10時 カパ
午前10時から午後2時 ピッタ
この時間軸でみると早起きをするとその時の特性からの恩恵を受け取ることができるので
ヴァータの軽やかさと爽快さから一日をはじめ、それが一日持続すると言われています。

そこで朝に取り入れたい習慣
早起きをする
白湯をのむ
排尿排便
歯磨き、舌磨き
ごま油でマッサージ
温かいお湯で入浴
運動、太陽礼拝やヨガ
瞑想する
朝食を食べる
朝の散歩をする30分

自分のために早起きをし、なにかひとつでも取り入れてあげることで心地よく過ごせる
心身づくりをしていきましょう。

是非お休みの週末を利用して今日から初めてみませんか?

その方に合わせたアドバイスは是非サロンにてお伝えさせていただきますので

ご予約もお待ちしています♪

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